飲み会のためにお金を借りるってアリ?飲み会とキャッシングとの付き合い方とは

お金が必要7

キャッシングで借入する理由は人によって様々です。どうしてもほしい趣味のグッズを見つけた、旅行前に借入をして旅行先でちょっと贅沢をしてみたいなど、きちんと返済する目処が立っていれば理由に限らず借入できるのです。

そんなキャッシングですが、飲み会用のお金を作るために借入するのは問題ないのでしょうか。また、借入する際の注意点は何があるのでしょうか。

飲み会のために借りるのは問題なし

結論から言えば、飲み会のために借入するのは全く問題ありません。どうしても参加しなければならない飲み会の場合、金欠であろうと参加せざるを得ません。そんな時キャッシングやカードローンがあれば、即座にお金を用意することができるのです。

また、飲み会用のお金はそこまで大金にならないことも理由の一つです。一度の飲み会で10万円20万円と使うことはありませんし、大抵は数千円の借入になるでしょう。

それくらいの額ならバイト代や給料が入ればすぐに支払えるはずですし、何より利息もそれほどかかりません。普段クレジットカードを主に使用していて、現金を持ち歩かなくなった方も多いのではないでしょうか。急にまとまった現金を用意しろ、と言われても難しいものがありますし、そんな状況でもやはりキャッシングが役立ちます。

クレジットカードでは現金を用意できませんし、割り勘する場合は細かいお金も必要になります。

お金が不足して飲み会に参加できなくなるよりは、その場だけお金を借入して楽しい時間を過ごすというのも一つの選択肢なのです。

度重なる借入には要注意

飲み会にキャッシングを使うことは問題ありませんが、繰り返し繰り返し借入して飲み会に向かうのはおすすめできません。飲み会のように少額な借入は、確かに一度の借入では大した額にはなりません。しかし、頻繁に飲み会に出かけていたり、見えを張って借入したお金でおごってばかりいるとあっという間に借金地獄へ陥りかねません。

あくまで返済できる金額のみ借入をして、確実に返済し終えてから次の借入に移りましょう。返済計画もままならない状態で借入を続けても、どんどん金額ばかりが大きくなって給料だけでは追いつかなくなります。特に怖いのが、雪だるま式に借金が増えていくパターンです。

借金を返済するために借金する、という借金の黄金パターンですが、自分はそうはならないと考えてはいないでしょうか。飲み会のような少額借入の場合、最初のハードルが低い故にキャッシングを甘く見てしまい、いつの間にか巨額の借入に膨らんでいることは珍しくありません。

少額でも借入は借入であることを意識して、無理のない返済可能な額を借入しましょう。

お酒の力と借入

飲み会における借入で怖いパターンの一つに、お酒の力があります。お酒の力でお金に対する理性が吹き飛んでしまい、気がついたら大量に借入していた、というパターンです。特に酔うと何をしでかすか分からない方は、自分が知らないうちに大量に借入をしていた、という恐ろしい事態も考えられます。

カードローンを使用している場合は、予め借入していた分だけ財布に入れておき、肝心のカードは家に置いておくといった対処が必要になるでしょう。

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意外とすぐに借りられる?

急に飲み会用の費用が必要になったけど、キャッシングにまだ登録していないから利用できない、と悩んでいる方も大丈夫です。キャッシングは即日融資をウリにしている業者も多く、早い消費者金融なら申請をして1時間もすれば借入できる状況まで持っていけます。

審査の合否が早いキャッシング業者は、即日融資可と表記しているため、その表記があるキャッシングを中心に探していくとよいでしょう。大手消費者金融も力を入れている部分なので、多くの消費者金融で即日融資を利用できるはずです。

ただし、即日融資を受けるにはいくつか条件が設けられていることも珍しくありません。例えば、午後2時までの申込みに限るパターンなどが該当します。複数のキャッシング業者へまとめて申請するのはスマートではないので、必ず条件を一読して審査に申込みましょう。

また、クレジットカードをお持ちの方はキャッシング枠が付帯していないかどうか確認してみましょう。忘れている方も多いのですが、クレジットカードと一緒にキャッシング枠の申請を済ませている場合は今すぐにでも借りられます。

年末年始だけ借入をする

普段お金がない時はきっぱりと飲み会を断って、年末年始だけ借入する、という方法もあります。年末年始は忘年会なり親戚同士の付き合いなりで何かとお金がかかりがちですし、避けられない出費もあるでしょう。その時期だけ借入をすれば大きな額にはなりませんし、期間がハッキリしている分ズルズルと借入が長引くこともありません。

また、年末年始は帰省される方も多いでしょう。せっかく地元の友人と出会ったのに、お金がないことを理由に飲み会を断るのも少々寂しいものです。

誘われた飲み会にお金を借りてでも参加する価値はあるのか、一旦冷静になって考えてから借入をしましょう。

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無利息期間を利用する

カードローンは契約後しばらく無利息期間を設けていることも多く、その期間中なら飲み会用に借入した金額だけ返済すれば事足ります。数百円といえど、返済用の手数料や利息にお金を支払いたくないのは誰でも同じです。

そんな厄介な利息から離れられる非常にお得なキャンペーンなので、適用される方はその期間中の返済を目指すとよいでしょう。ちなみに無利息期間のスタートラインは、契約日の翌日か借入した瞬間かの2択がほとんどです。

自分が利用するキャッシングはどちらに当てはまるのかを調べて、いつまで無利息期間が続くのかを計算してみましょう。

飲み会なら限度額は気にしない

契約するキャッシングを探している時、利用限度額も考慮して探しているかもしれませんが、飲み会に限るなら利用限度額の優先順位を下げて探してみましょう。

利用限度額は大抵数十万円ほどになりますし、飲み会用の資金調達でそこまで借入する方は稀でしょう。

少なくとも数千円、高くても数万円ほどのはずです。それくらいの金額なら利用限度額には達しませんし、急いでいるなら利用限度額を比較している時間もないかもしれません。また、利用限度額はキャッシングを利用するにつれて増額できます。

使い続けていくうちに信用が高まり増額が可能になるので、あまり気にせず他の条件をチェックして選ぶと良いでしょう。